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News

大林道路、日本大学工学部と共同開発したライスレジン混合アスファルトの試験施工実施

私たちYSCの展開する「広げようお米の輪」ノベルティシリーズの材料となる「お米のプラスチック ライスレジン®」。
規格外品を再利用したインフラプロジェクトの報告です!
ライスレジン®が「当たりまえになる日」になりつつあるのは、本当に嬉しいことです!
以下、株式会社ライスレジン様記事より抜粋
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2026年1月28日、以前から大林道路、日本大学工学部と共同開発していた、ライスレジンの規格外品を混合したアスファルトの試験施工をライスレジン福島工場にて行いました。
当日は、多くのメディアや県庁の関係者の方にご参加いただき、取材いただきました。

日本経済新聞(電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC285SU0Y6A120C2000000/
日刊工業新聞(電子版)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00772245
福島民友新聞(電子版)
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026012907312945535

今後も、来年度の実用化に向けて調整を続けてまいります。

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YSCでは上記活動同様に企業参加として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

【日本のお米の魅力を再発見して、お米を通じて社会の問題解決に貢献する】

私たちYSCも、私たちの取り組みをひとりでも多くの方に知っていただけるよう、企業参加活動として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

 

【広げようお米の輪】

福島県、浪江町では東日本大震災後、農業を再開する人が少なく耕作放棄地が問題となっています。YSCでは、これらの耕作放棄地の復興・米作りの再開を支援することにいたしました。また、家庭では十分な食事が叶わない子供達を応援する<こども宅食応援団>へお米を寄贈する支援も始めています。弊社のライスレジン®ノベルテイグッズを通じて、こうしたお米からひろがる笑顔の“輪”を、YSCをご愛顧下さる顧客企業の皆様にもお届けしたいと考えています。

 

今後とも、弊社の取り組みにご期待下さい!