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お米から作るバイオマスプラスチックをテーマにした新潟明訓高校2年生の研究発表が、令和7年度国際理解教育プレゼンテーションコンテスト(新潟県国際交流協会など主催)で、最優秀賞を受賞しました。
私たちYSCの展開する「広げようお米の輪」 ノベルティシリーズの材料となる「お米のプラスチック ライスレジン®」をテーマした高校生の研究発表が最優秀賞を受賞しました。
ライスレジン®が「当たりまえになる日」になりつつあるのは、本当に嬉しいことです!
以下、バイオマスレジンホールディングス様記事より抜粋
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コンテストは「国際理解」について普段考えていること、行動したいと思っていることをチームでプレゼンテーションするもので、12月21日に新潟市の朱鷺メッセで開催されました。
このコンテストに出場した新潟明訓高校2年生の川上ゆう香さん、酒井多実さん、田村優奈さん、堀口未央那さんです。
研究タイトルは、「廃棄米×ファストファッションから考えるプラスチック」。
プラスチックに依存するファストファッションについて、新潟ならではの廃棄米を使い、国際問題を解決できないかを考え、その素材を「お米から作るバイオマスプラスチック」にしたらどうかという提案でした。チーム4人が、バイオマスレジンマーケティングに訪問頂き、意見交換を実施しました。
結果、学校ならではの制服のボタンやファッションショップへのショッパーの素材変更を提案。ショップでは、実際に活用頂いたようです。
今後は、ぜひ、実現に向けて、生徒のみなさんと取り組んでいきたいと考えています。
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YSCでは上記活動同様に企業参加として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!
【日本のお米の魅力を再発見して、お米を通じて社会の問題解決に貢献する】
私たちYSCも、私たちの取り組みをひとりでも多くの方に知っていただけるよう、企業参加活動として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!
【広げようお米の輪】
福島県、浪江町では東日本大震災後、農業を再開する人が少なく耕作放棄地が問題となっています。YSCでは、これらの耕作放棄地の復興・米作りの再開を支援することにいたしました。また、家庭では十分な食事が叶わない子供達を応援する<こども宅食応援団>へお米を寄贈する支援も始めています。弊社のライスレジン®ノベルテイグッズを通じて、こうしたお米からひろがる笑顔の“輪”を、YSCをご愛顧下さる顧客企業の皆様にもお届けしたいと考えています。
今後とも、弊社の取り組みにご期待下さい!