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秋田県立農業科学館でお米のバイオマスプラスチックをはじめ、製品や取組の展示が始まりました。
私たちYSCの展開する「広げようお米の輪」 ノベルティシリーズの材料となる「お米のプラスチック ライスレジン®」。
秋田県立農業科学館での新たな展示が始まりました。
秋田県立農業科学館での新たな展示が始まりました。
以下、バイオマスレジンホールディングス様記事より抜粋
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秋田県大仙市にある秋田県立農業科学館は、秋田県農業の過去・現在・未来について、県民の皆様が科学の目を通して楽しく学びながら、明日の豊かな生活を追求するために必要な英知と感性を養うことができる学習の場として設置されました。
今回展示されている第二展示室は、農業を科学的視点からとらえたり、食や農について学んだりでき、また、農業に関する新しい情報などを発信しています。
この度、お米の新しい活用法として、お米(非食用米)から作るバイオマスプラスチックを紹介。原料や製造工程の紹介をはじめ、お皿やボールペン、おもちゃ、ごみ袋等のお米のバイオマスプレスチック製品が展示されています。
なお、農業科学館には、秋田県の過去の農林業と農山村の姿などについて学ぶことができる展示室をはじめ、熱帯温室やバラ園、曲屋などもあります。
ぜひ、お立ち寄りください。
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YSCでは上記活動同様に企業参加として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!
【日本のお米の魅力を再発見して、お米を通じて社会の問題解決に貢献する】
私たちYSCも、私たちの取り組みをひとりでも多くの方に知っていただけるよう、企業参加活動として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!
【広げようお米の輪】
福島県、浪江町では東日本大震災後、農業を再開する人が少なく耕作放棄地が問題となっています。YSCでは、これらの耕作放棄地の復興・米作りの再開を支援することにいたしました。また、家庭では十分な食事が叶わない子供達を応援する<こども宅食応援団>へお米を寄贈する支援も始めています。弊社のライスレジン®ノベルテイグッズを通じて、こうしたお米からひろがる笑顔の“輪”を、YSCをご愛顧下さる顧客企業の皆様にもお届けしたいと考えています。
今後とも、弊社の取り組みにご期待下さい!