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石川県小松市産のお米(非食用米)を使ったライスレジン®製お土産が完成。JAL小松空港のお土産品『KoMeQ』のお箸とスプーンを販売開始

私たちYSCの展開する「広げようお米の輪」ノベルティシリーズの材料となる「お米のプラスチック ライスレジン®」は企業だけなく、様々な社会活動のアイテムにも使われています。
ライスレジン®が「当たりまえになる日」になりつつあるのは、本当に嬉しいことです!
以下、バイオマスレジンホールディングス様記事より抜粋
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石川県小松市産のお米(非食用米)を使ったライスレジン®製お土産が完成。JAL小松空港のお土産品『KoMeQ』のお箸とスプーンを販売開始

小松市・JA小松市・バイオマスレジンマーケティング・JALスカイ金沢が進めている、小松空港のお土産品『KoMeQ』(こめきゅう)ブランドのお箸とスプーンが完成し、3月29日から小松空港ほかで順次販売開始します。

小松市産の籾すり過程で発生する非食用米を使ったバイオマスプラスチック「ライスレジン®」製で、石油資源の節約と温室効果ガス排出低減、フードロスの減少につながり、SDGsにも貢献しています。

また、台紙デザインは小松市民から公募し、最優秀賞に輝いた高校生の作品を採用しました。SDGsの17色を使ったデザインとなっています。

〇JALのプレスリリース
【北陸】(共同リリース)『KoMeQ』(こめきゅう)ブランドのお箸・スプーンを3月29日から販売開始します

〇テレビ金沢のニュース
フードロスの削減に 廃棄されるお米で作った箸にスプーン 年間200キロの米を再利用

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YSCでは上記活動同様に企業参加として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

【日本のお米の魅力を再発見して、お米を通じて社会の問題解決に貢献する】

私たちYSCも、私たちの取り組みをひとりでも多くの方に知っていただけるよう、企業参加活動として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

 

【広げようお米の輪】

福島県、浪江町では東日本大震災後、農業を再開する人が少なく耕作放棄地が問題となっています。YSCでは、これらの耕作放棄地の復興・米作りの再開を支援することにいたしました。また、家庭では十分な食事が叶わない子供達を応援する<こども宅食応援団>へお米を寄贈する支援も始めています。弊社のライスレジン®ノベルテイグッズを通じて、こうしたお米からひろがる笑顔の“輪”を、YSCをご愛顧下さる顧客企業の皆様にもお届けしたいと考えています。

 

今後とも、弊社の取り組みにご期待下さい!