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新潟市のライスレジン®製指定ごみ袋が完成し、原料となる資源米の稲刈りをした潟東小学校で、お披露目を兼ねた報道発表と出前授業を行いました

私たちYSCの展開する「広げようお米の輪」ノベルティシリーズの材料となる「お米のプラスチック ライスレジン®」は企業だけなく、様々な行政・社会活動のアイテムにも使われています。
ライスレジン®が「当たりまえになる日」になりつつあるのは、本当に嬉しいことです!
以下、バイオマスレジンホールディングス様記事より抜粋
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新潟市のライスレジン®製指定ごみ袋が完成し、原料となる資源米の稲刈りをした潟東小学校で、お披露目を兼ねた報道発表と出前授業を行いました。

出前授業は、稲刈りを行った児童(当時5年生、現在6年生)に向けて実施。授業では、稲刈りをしたお米が、どのような工程を経てライスレジン®になり、更に、ライスレジン®からごみ袋になるのかを、動画を使いながら説明しました。
授業には、新潟市の中原市長も参加し、お米から作るごみ袋の意義を説明してくれました。授業の最後には、児童と市長で記念撮影しました。

ごみ袋には、今回製造費用の一部をご協力頂いた企業のみなさま(8社)の社名も印刷されていて、市民のみなさまや新潟市、そして企業のみなさまと協働する「オール新潟」で、脱炭素社会に向けた取組を実施していきます。

このライスレジン®製ごみ袋は、順次、新潟市内の指定ごみ袋販売店で販売されます。

NHK掲載: https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20240416/1030029016.html

 

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YSCでは上記活動同様に企業参加として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

【日本のお米の魅力を再発見して、お米を通じて社会の問題解決に貢献する】

私たちYSCも、私たちの取り組みをひとりでも多くの方に知っていただけるよう、企業参加活動として田植え・稲刈り等の体験型研修へご興味のある企業様へもご案内可能です!

 

【広げようお米の輪】

福島県、浪江町では東日本大震災後、農業を再開する人が少なく耕作放棄地が問題となっています。YSCでは、これらの耕作放棄地の復興・米作りの再開を支援することにいたしました。また、家庭では十分な食事が叶わない子供達を応援する<こども宅食応援団>へお米を寄贈する支援も始めています。弊社のライスレジン®ノベルテイグッズを通じて、こうしたお米からひろがる笑顔の“輪”を、YSCをご愛顧下さる顧客企業の皆様にもお届けしたいと考えています。

 

今後とも、弊社の取り組みにご期待下さい!